古武術介護の体験塾を開催
7月26日 市西部市民センター
講師 加納 良寛さん(熊本市武道場代表)
あなたは、力まかせのやり方をしていませんか?
「古武術介護のコツ」
足を踏んばらない。手を使いやすいように使わない。
中指、薬指を曲げてきつね指をつくり、腕に針金を通したように固め、自分の体を移動する動作を利用して、起こしたり抱えて移動したりなど、皆さん何回も何回も繰り返し練習されていました。足を踏んばらない、手の力を使わない、普段のやり方とちがうやり方で、いかに力を使わないで介護するかが難しそうでした。参加された方は、「今までのやり方と比べ、古武術を取り入れたやり方ですると、不思議と簡単にできました」と話されていました。この講座は、自宅で介護をされている方や介護の現場で働いている介護士の負担軽減になればという思いから、市中央公民館と市社会福祉協議会の共催で行っています。この体験塾は、第4月曜日に市西部市民センターで午後1時30分~午後4時まで開催していますので、ぜひ一度見学に来てみませんか。
問い合わせ先 市中央公民館 TEL25-1672
●講師の加納さん(左) 「上体起こし」
●「上体起こし」
●「椅子からの立ち上がらせ」








