「ヨーガボランティア養成講座」館外研修
「ヨーガボランティア養成講座」17名(中央公民館主催講座)が館外研修として、日本統合医療学会九州支部大会・ヨーガ部会設立記念発表会に参加しました。
12月4日九州大学医学部で開催され、中央公民館主催講座「ヨーガボランティア養成講座」の講師:富岡楓實代さんが、「健康の里づくりとヨーガ療法」
―菊池市ヨーガボランティア養成講座におけるヨーガ療法指導報告―と題し、
パワーポイントを使って、温泉や菊池渓谷など菊池市のPRを交えながら報告されました。
(社)日本ヨーガ療法学会の全面的な支援の下での「ボランティア養成講座」(公民館=行政主催)は、日本で始めての取り組みであること。H20年度から実施し、OBはボランティアグループ「シャンティハート」を設立し、社会貢献し、地域の皆さんから感謝の言葉をいただいていること。2期生・3期生も受講後合流し、仲良く、楽しく活動している様子が語られました。10月31日の龍門ダム近くの自然の中で「森林セラピーとヨーガセラピー」の活動など、ヨーガと温泉や医療など「癒しの里」へ発展させ、医療費の軽減まで展望した報告でした。
また、「統合医療の現状」と題し、久保千春氏(日本統合医療学会理事・九州大学病院病院長)が講演されました。
第2部では、ヨーガ部会設立記念発表会として、木村慧心氏(一般社団法人日本ヨーガ療法学会理事長)がヨーガ療法実技指導を交えて講演されました。
また、一般発表として、
・「夏休み健康教室」環境下での不登校に対するヨーガ療法
・ パニック障害による産後鬱に対するヨーガ療法
・ 身体障害者に対するヨーガ療法指導報告
・ 行動医学を応用した施術の現状~施術映像モニターシステムによる可視化効果~
・ ケアのためのユニバーサルデザインの観点~両手で伝えるやさしいコミニュケーション~
・ スフィンゴミエリン高濃度含有チキンミートボールによる糖代謝の改善―二重盲検試験による評価等の報告もありました。
参加者は「ヨーガの歴史やすごさに驚きました。」「自分たちがやろうとしていることの意義を再確認しました。」「これからも、市民の方々の健康のためボランティア活動を続けます。」など意欲が語られました。
市中央公民館 TEL25-1672
発表する富岡楓實代さん
富岡楓實代さんのパワーポイント
生涯学習フェスティバルでの舞台発表
自治公民館老人クラブへのボランティア活動
シャンティーハートのみなさん
森林セラピーとヨーガセラピー
森林セラピーとヨーガセラピー
森林セラピー
森林セラピー参加者のみなさん
シャンティーハートの活動
「愛」と「感動」「わたしたちは今ここに存在する」
講演 久保千春氏
講演 木村慧心氏
人間五臓説について説明:木村慧心氏








