犬やねこを飼っている皆さんへ
犬やねこを飼っている皆さんへ
犬やねこなどを捨ててはいけません。最後まで責任を持って飼いましょう!
動物は命あるものです。家族の一員として最後まで飼うためには、しつけ・繁殖制限・健康管理がかかせません。飼主としての責任を十分に自覚し、愛情と責任を持って最後まで飼いましょう。また、犬やねこなどを捨てると法律により罰せられます。
犬は、飼い始めたときと死んでしまった時にはそれぞれ市役所に届出が必要となります。
犬は、飼い始めた時には「犬の登録申請書」、死んでしまった時には「犬の死亡届」を提出する必要があります。届出の様式は、菊池市役所環境課及び各総合支所民生課に置いています。詳しくはお問い合わせください。
犬の放し飼いはやめましょう!
咬傷事故(犬が人をかむ事故)や犬の交通事故が多く発生しています。どんなにおとなしく小さい犬でも、犬を怖がる人はたくさんいらっしゃいます。飼い主が気付かない間に、近所に迷惑をかけていることもありますので、犬の放し飼いはしてはいけません。
ふんの始末は飼い主の責任です!
犬やねこのふんにより、道路や公園や砂場、ご近所の庭や畑が汚されています。散歩の時は、ふんの後始末ができる道具を持っていき、必ず持ち帰って処理しましょう。
犬やねこの習性などを理解して正しく飼いましょう!
犬やねこのそれぞれの習性や行動をよく知り、十分な運動や清潔さを保ち、ストレスがたまらないようにしましょう。
飼い主が誰であるのか、分かるようにしましょう!
飼い犬には、鑑札(犬)や名札を付け、飼い主や連絡先が分かるようにしておきましょう。万が一いなくなった場合は、最寄の保健所などにも問い合わせておきましょう。
菊池保健所衛生環境課:(0968)25-4135
生後91日以上の犬の飼い主は、生涯1 回の犬の登録と毎年1 回の狂犬病予防注射を受けさせましょう!
狂犬病は恐ろしい病気のひとつで、犬にも人にも感染する病気です。日本では、平成18 年に海外で犬にかまれ、帰国後狂犬病を発症して亡くなる事例がありました。現在日本国内では、犬から人へ感染し狂犬病が発症した事例はありませんが、海外では現在でも狂犬病により多くの尊い命が失われています。
外国との交流がますます盛んになり、いつ狂犬病が侵入しないとも限りません。あなたの犬、家族、地域の人達の安全を守るため、狂犬病予防注射は必ず受けさせましょう。
お問い合わせ先
環境課環境政策係(0968)25-7217
七城総合支所民生課(0968)25-1000
旭志総合支所民生課(0968)37-3111
泗水総合支所民生課(0968)38-2714









