第7回菊池韓国映画祭を開催(2010,11,13~14)
「もっと知ろう。Asia。」をテーマに第7回菊池韓国映画祭が菊池市文化会館で開催されました。主催は、市民有志でつくる菊池韓国映画祭実行委員会(中原源士郎実行委員長)。

今年は1日目をプレ映画祭として、ドキュメンタリー映画「ウォーター」、5~6月に公募したリクエストの中から「蒲田行進曲」「ニューシネマパラダイス」を上映しました。14日は韓国映画3作品の他、「外国に友達をつくろう」という演題でフリーライター津留今朝寿さんの講演会が開催されました。会場内では他にも菊池女子高校茶道部によるお茶席披露(13日のみ)、韓国の物産販売、日韓交流の歴史に関するパネル展示、協賛団体のブース展示と盛り沢山の内容で、雰囲気を盛り上げました。

↑実行委員力作のパネルに見入る観客
オープニングセレモニーでは、駐福岡大韓民国総領事館の金基大(キム・ギデ)領事が、「メロンドームで新米や新鮮な野菜を沢山買いました。菊池渓谷にも去年行きましたが素敵なところですね。」と挨拶され、和やかな式典となりました。
↑オープニングセレモニーの様子
映画祭最後の「牛の鈴音」では、観客から「現実をありのままに映していて共感しました。心温まるいい映画でした」との声も聞かれました。
なお、映画祭の目玉である熊本~ソウル間往復ペアチケットは、11月14日の講演会直後に抽選会が行われ、アシアナ航空株式会社から当選者(60代女性)にその場でチケットが手渡されました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。また来年お会いしましょう。







